
私たちが家づくりを考え始めたのは、2年ほど前になります。
多くのモデルハウスを見ましたが、開成コーポレーションさんを知ったのは、
川越住宅展示場に行った時でした。他社は家の仕様がパッケージで決まっていますが、開成コーポレーションさんは自由設計で家が建てられるので、わがままが言えると思えました。
また、当時妊娠していた妻を見て、他社の営業マンの方は「お子さんが生まれる前に家を建てるべきだ」と言うのですが、開成コーポレーションの大野さんだけは「家づくりは大変な作業で、奥様にも負担がかかる。奥様のためにもお子さんが生まれるまで家づくりを待つべきだ」と言ってくれたのです。
他社の営業マンの方と全く違う対応をしてくれた大野さんに好印象を感じました。
当初は他の場所で家を建てることを考えていたのですが、最終的に実家を建て替えて家づくりをすることにしたのは、父が病気で倒れたことがきっかけです。
実家は築40年以上経っていて、父のためにバリアフリーにリフォームすることも考えたのですが、基礎が古いのと、構造的にバリアフリーにすることが難しいということで、建て替えることにしたのです。

開成コーポレーションさんと知り合ってから実際に建て替えをするまで3年以上過ぎましたが、大野さんは粘り強くお付き合いをしてくれていて、家のプランも20以上作成してくれました。
建て替えて二世帯住宅にするときも、親身にアドバイスをしてくれました。
家を建てているときは、毎週現場を見に来ていました。その時に、ご近所の方から「すごく工事が丁寧よ」と言っていただいていたので、安心しておまかせすることができました。
この家はセルローズファイバーを使っているので、冬は家の中が暖かい家です。

また、趣味のドラムセットを置いてある部屋は内壁にもセルローズファイバーを使っています。そのために、部屋の中でドラムをたたいても音がほとんど外に漏れることがありません。
防音設備のある部屋を作るとそれだけ金額もかかりますが、出来るだけ費用を抑えるためにセルローズファイバーの防音性能を活かした工夫をしてくれました。
友人たちはこの家を「展示場みたいな家だ」と言ってくれます。
開成コーポレーションさん(の大野さん)と家づくりができたおかげで、
私たち家族にとって自慢の家が出来ましたし、私は最大の親孝行ができたと思っています。
















