NET-ZORO ENERGY LIFE 零

EQUIPMENT ゼロからプラスを生み出す設備EQUIPMENT ゼロからプラスを生み出す設備

断熱性

断熱性能を高め、快適な室内環境を生み出す

樹脂窓

窓は断熱性能に大きな影響を与える
家の中で熱が最も出入りする窓。夏は太陽の光などの熱を取り込むことで部屋が暑くなり、冬は室内の暖房の熱を放出することで部屋が寒くなります。そのため、外気温に影響されにくい最適な窓の構造と大きさを計算することが大切です。
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※H11年省エネルギー基準で建てた「住宅事業建築主の判断におけるエネルギー消費量計算方法の解説」の住宅モデルにおける例で、AE-Sim/Heatによる計算結果より。窓種:アルミ(複層ガラス)

ZEHの基準をクリアしやすく、快適に
樹脂窓なら、床面積や窓サイズなどの間取りに左右されず、ZEH の基準をクリアしやすくなります。さらに、樹脂窓はフレームとガラスの断熱性能のバランスが良く、結露などが発生しにくいので、快適な室内環境を生み出します。

外皮の平均熱貫流率UA値W/(㎡K)

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アルミ樹脂複合窓表面温度にムラがある

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樹脂窓 APW330表面温度が均一
撮影条件:室外-10℃・室内20℃(東京大学 前研究室)

※「平成25年省エネルギー基準に準拠した算定・判断の方法及び解説(Ⅱ住宅)」標準住戸プラン(2階建て/延床面積120㎡)における、YKKAPによる算出例です。

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窓の仕様 APW330採用
住宅の断熱性能は、「窓」で決まります
これからの家づくりは、冬を旨とすべし

複層ガラスに気体の断熱材とも言われる
アルゴンガスを注入した仕様で、断熱性能をさらに向上
不快な結露の発生も、大幅に低減※ 熱の伝えやすさを表した値のことで、数字が小さいほど性能が良いことになります。
 (JISA4710:2004に準じた試験結果)
※ たてすべり出し窓+FIX連窓アングル付Low-E複層ガラス ガス入樹脂スペーサー仕様

人と自然にやさしい環境配慮型断熱材

セルローズファイバー断熱

UA値:0.50 C値:1.30

Feature.1音が響かない静かな暮らし
夜間の睡眠時以外にも、昼間に車や電車などの騒音を浴びていると、自律神経のバランスをくずし身体的な健康を損なうことが指摘されています。吸音性の高いセルローズファイバーが音をシャットダウンします。イメージ
Feature.2調湿効果で暮らしがすっきり
「セルローズファイバー」は、天然の木質繊維を原料としています。そのため吸放湿性に優れ、梅雨時のジメジメした空気を和らげ、乾燥時には湿気を放出します。伝統的な古民家の土塗り壁に似た特徴を備えています。イメージ
Feature.3温度ストレスのない健康な住まい
室内の温度差は心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こす要因でもあり、循環器等に負担がかかります。「セルローズファイバー」による継ぎ目のない高断熱は、室内温度の変化を少なくし、温度ストレスを軽減します。イメージ
Feature.4防虫効果で、家の寿命に貢献
家の温度差で結露が発生し、カビや、ダニが発生。結露は住まいの建材を腐食する原因ともなります。家の健康面でも、断熱は重要なポイントです。長く健康に暮らすためにも断熱工法はしっかり確認することをお勧めします。イメージ
※外皮平均熱貫流率(UA値):建物内外温度差を1度としたときに、建物内部から外界へ逃げる単位時間あたりの熱量(換気による熱損失を除く)を、外皮(外壁・床・天井・屋根・窓・ドアなど)面積の合計で除した値。
※隙間相当面積(C値):施工の結果、建物にどれだけの隙間があるかを表し、気密性能を示す指標。※実際に建てられた住宅(気密シート無し)での計測値です。
セルローズファイバーの6つの性能
1. 断熱性
隙間の無い吹き込み工法は、他の繊維系断熱材と比べ、さらに高断熱を発揮します。
2. 安全性
有害物質であるアスベスト、ホルマリンを使用しておらず、身体に害を与えません。
3. 難燃性
強い炎をあてても表面が焦げるだけで、万が一火災が発生しても避難するための延焼を遅らせ、有毒ガスも発生しません。
4. 調湿性
湿度を適度に保ちます。また結露を防ぐことで、家の寿命を延ばすことにも貢献します。
5. 防カビ・防虫
木質繊維をホウ素系薬品で特殊処理しており、防蟻・防カビに効果があります。
6. 吸音性
セルローズファイバーで作った箱の中で、100dbの防犯ブザーを鳴らすと、日常会話レベルの54dbまで吸音効果を発揮しました。

省エネ性

高効率給湯器
エコキュート

少ない電力で大きな熱エネルギーを生むエコな給湯器

空気の熱を利用してお湯を沸かす、地球環境への負荷を抑えた自然冷媒ヒートポンプ給湯器。1の電力を使ってモーターを回し、冷媒ガスを使って空気中から3倍の熱を集めます。

POINT.1高効率でお湯を沸かす
空気熱を利用し、お湯を沸かす効率は電力のみの場合に比べて電力消費量約1/3。
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POINT.2自然冷媒は、フロン系冷媒と
比べてCO2を大幅削減
家庭での給湯用エネルギーは消費量全体の約1/3を占めます。エコキュートを採用することで、給湯の省エネとCO2削減に貢献します。

世界あたりの用途別 エネルギー消費※構成比は端数処理(四捨五入)の関係で合計が100%とならないことがある。 出典:日本エネルギー経済研究所「エネルギー・経済統計要覧」、資源エネルギー庁「総合エネルギー統計」 総務省「住民基本台帳」を基に作成

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POINT.3夜間の電力を使うため
昼間の電気使用量を抑える
割安な夜間電力を使用し、給湯コストを削減。さらに昼間の電力需要ピーク時の電力の消費を抑え、余力のある夜間に分散させます。

1日の電気の使われ方(イメージ)

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超節水
水栓アイテム

暮らしの中で節水・省エネに貢献する水栓アイテム

お風呂のシャワー、キッチン水栓、洗面水栓などに、最新の節水・省エネ設備を採用。
水栓の機能・設計の工夫により、心地よい毎日を過ごしながら、節水・省エネが可能です。

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イメージ勢いのあるシャワーを少ない水量で。最大48%の節水・省エネ効果。
イメージボタン操作で、お湯を出したり、止 めたりできるラクラク水栓。
最大48%の超節水で、バスタイムの省エネに大きく貢献
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イメージシングルレバー水栓との使用水量比較イメージ
シングルレバー水栓との使用水量比較グラフ
イメージよく使う正面のハンドル位置で「水」を出す省エネ設計。お湯を無意識に使う事がないため、無駄な給湯エネルギーを使いません。
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省エネ(都市ガス)グラフ

【試算条件】「エネルギーの使用の合理化に関する建築主等及び特定建築物の所有者の判断の基準」における給湯量(東京・床面積120㎡の住宅)から算出。
【引用元】「エネルギーの使用の合理化に関する建築主等及び特定建築物の所有者の判断の基準」、「住宅事業建築主の判断の基準」および株式会社LIXILによる試算。

創エネ性

太陽光発電
システム

屋根一体型ソーラーを採用し、大容量のパネルを搭載

屋根の周辺部までパネル設置が可能なためたくさんの容量を搭載可能。
さらに瓦葺きに比べ屋根の重量が軽くなるため、建物の耐震性・耐久性が向上できます。

太陽光発電システムのメリット
発電時にCO2が出ない
クリーンなエネルギーイメージ
昼間の電気をまかない
余った電気は売却イメージ※上図は一例(イメージ)です。電力契約や地域、条件により異なります。※天候など気象条件、または電気の使用状況によっては全ての電化製品をまかなえない場合もあります。
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スマート
HEMS

エネルギーを見える化して、各設備をかしこくコントロール

住まいにHEMS(へムス)を取り入れることで、エネルギー使用量を見える化して分析。
節電を楽しみながら取り組めます。制御可能な家電やスマートフォンとの便利な連携も拡大中。

スマートHEMSでできること
  • エネルギーの見える化
  • 温湿度、空気の汚れ情報
  • 住宅設備をコントロール
  • おまかせ快適・節電
  • スマホにお知らせ

電気の使いすぎをお知らせ/子どもの帰宅をお知らせ/洗濯終了をお知らせ/炊飯器の運転開始忘れをお知らせ/食洗機・洗濯機の運転開始忘れをお知らせ

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※上記は概念図であり実際の機器構成ではありません。※掲載写真の画面は、はめ込み合成です。実際の画面とは異なる場合があります。※AiSEGの画面は宅外から見る事はできません。